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ココロとカラダの健康をポールウォーキングから

株式会社シナノ代表取締役・柳澤 光宏さんに聞く

ココロとカラダの健康をポールウォーキングから

interview

佐久ポールウォーキング協会副会長/日本ポールウォーキング協会代表理事
株式会社シナノ代表取締役・柳澤 光宏

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PROFILE

株式会社シナノ代表取締役。1919年創業以来スキーポールを製造し続け、トップシェアを維持してきたシナノ。100年にわたり磨き続けたポール加工技術を活かし、トレッキングポール、杖・ステッキ、ウォーキングポール、キャンプ用品等を開発。時代に合わせて柔軟に変化、成長と挑戦を続けるメーカー。佐久ポールウォーキング協会副会長、日本ポールウォーキング協会理事を務め活動しています。

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ココロとカラダの健康をポールウォーキングから

プロと地域が連携する佐久ポールウォーキング協会

佐久ポールウォーキング協会の設立は2010年。ポールウォーキングによる健康づくりをすすめ地域の仲間づくりや多くの人の社会参加を推進するために設立された。佐久のスキーポールのメーカー(株)シナノがウォーキング用のポールを開発した。しかし開発当初は“ポールウォーキング”をまだ誰も知らなかった。そこで、ものづくりのプロ・からだづくりのプロ・世界最高健康都市を目指す地元佐久と連携。普及活動を行なっている。佐久ポールウォーキング協会では月2回の講習会を継続して開催。これまで延べ800人程度が参加してきた。現在(株)シナノとしては日本ポールウォーキング協会の活動も併せてサポートをしている。

ココロとカラダの健康をポールウォーキングから

(株)シナノの商標登録である“ポールウォーキング”や協会への思い

スポーツ分野での使用場面の多い“ストック”や“ポール”のものづくり会社として創業から100年。「海外ではノルディックなどポールを使ったウォーキングは存在しており、これを健康分野でうまく取り入れられないか考えました。高齢化が社会問題になっていくなか“運動が大切”“歩くのがいい”と言われても、そもそもどう歩けばいいものかと考える人も多いです。そこでノルディックとは一線を画したウォーキング用ポールを開発して普及させることにしました。」とアイディアマンの柳澤氏。(株)シナノ創業からの礎となっているポール加工の技術を活かしながらスポーツ分野以外の杖などを作るようになったことで、より健康分野への可能性や大切さにも気づいたそう。

通常の歩行は下半身の動きが主となる。一方でポールウォーキングは全身運動となる。両手にポールを持って歩くために上半身が中心の特に肩甲骨を大きく動かせることが理由だ。またポールを使うことで転倒を防止したり歩幅が広がるためにいい姿勢が保てる。通常のウォーキングとは得る効果の違いが歴然だ。効率よく運動ができることからコロナ禍以降は特にユーザーが増えている。

(株)シナノは会社の思いとして“健康と楽しみの創出”を掲げている。「ポールを選ぶ楽しみや使う楽しみから得られる高揚感は心理的な健康に繋がります。そして杖やポールの使用は身体的な健康に繋がります。ポールウォーキングを通し、楽しみと健康を提供していきたいです。」と柳澤氏は熱くもにこやかに語ってくれた。

ココロとカラダの健康をポールウォーキングから

健康でいるための秘訣は「楽しさとコミュニティ」

協会設立以降佐久では定期的にポールウォーキング会を開催している。「そこで実感したことは“楽しさとコミュニティこそ健康の秘訣”です。地元リーダーの存在とコミュニティが継続されれば“みんなに会うために参加する-楽しく歩く-また参加しよう”のループができます。これからも今の雰囲気を大切にしていきたいです。」柳澤社長の言葉から継続は健康においてもコミュニティにとっても力になるという重みを感じた。

今や日本のウォーキング人口は3000万人~4000万人と言われている。「しかしその中でポールを用いたウォーキングをしている人はわずかです。ウォーキングをしていない人が急にポールウォーキングを始めることは少しハードルが高いかもしれません。でもこれだけウォーキング人口がいるのなら是非ポールを使って欲しいです。協会に入るというよりも、ポールウォーキングを楽しむ人を増やしたいです。現在(株)シナノで販売するポールにはQRコードを貼り、ポールの使い方を分かりやすく提供できるコンテンツを作成しています。」柳澤社長を筆頭に(株)シナノの新たな価値を創出していく勢いは止まらない。今後もポールウォーキングを通して地域の健康寿命の延伸に一役を担っていく。

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お問い合わせは、株式会社シナノまでお願いします。

SAKU CITY / 36°14'55.7"N 138°28'36.5"E

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